スマートシティ

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スマート東京実施戦略

東京都では、令和7年に「2050東京戦略」を発表し、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送ることができる「スマート東京」という概念を示しました。この「スマート東京」実現に向けた施策を具体化・加速化させるため「スマート東京実施戦略」を策定し、都庁横断的に取組を推進しています。

スマート東京先行実施エリア(都心部)の取組

東京都では、都内のデータや先端技術が集積するエリアにおいて、エリアOSの実装等による地域に密着したリアルタイムデータ等を活用した複数領域横断型のモデルプロジェクトを支援しています。この取組により、エリアOSによるデータ活用の世界に先駆けたモデル構築を目指しています。

なお、この都心部の取組を含む、スマート東京先行実施エリアについては、以下ホームページで紹介しています。

社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業

令和7年度より、社会課題の解決や都民の生活の質の向上に貢献するため、インクルーシブ※をテーマとしたスマートサービスの実装を目指す「社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業」を実施しています。
この事業では、スタートアップ等への支援により、3か年度の間で80件以上のスマートサービスの実装を目指しています。

※人々の年齢や性別、国籍、心身の障害有無に関係なく共生すること

詳細は以下のホームページをご確認ください。
令和4年度から実施している先行事業、「東京都スマートサービス実装促進プロジェクト」については、以下のホームページをご確認ください。

地域課題解決型スマート東京普及促進事業

令和7年度より、地域課題の解決に意欲のある区市町村・大学・民間企業等のマッチングを行い、連携体組成から地域課題の解決に向けた取組までを一体的に支援する「地域課題解決型スマート東京普及促進事業」を実施しています。
詳細は以下のホームページをご確認ください。
令和4年度から実施している先行事業、「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」については、以下のホームページをご確認ください。

西新宿スマートシティ協議会

デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、都は西新宿を先行実施エリアと位置づけ、5Gと先端技術を活用した分野横断的なサービスの都市実装を目指しています。
この取組を推進していくため、一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会、地元自治体及び通信事業者等と「西新宿スマートシティ協議会」を設立しました。

西新宿エリアにおける先端技術を活用したスマートサービス実装事業

西新宿エリアでは先端技術を活用したスマートサービスの実装を促進することで、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の構築を目指します。

東京自動走行ワンストップセンター

東京自動走行ワンストップセンター業務フローイメージ

自動運転の実証実験に係る道路管理者や警察などの関係機関との調整に関する相談等を一括して受け付け、迅速かつ円滑に実証実験を実施できるよう民間事業者を支援しています。

ドローンの利活用拡大を目指した取組の推進

空撮、測量、農業等の分野で活用が進むドローンについて、更なる利活用の拡大を目指した取組を推進しています。

空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築

空飛ぶクルマを活用したサービスの社会実装を目指す民間企業の取組に対し令和4年度から支援を行っています。

デジタルによるスマートインクルーシブシティ実現

東京都は「2050東京戦略」において、「最先端技術の実装で、障害や言語などの壁は打破され、いつでも誰とでも交流ができ、行きたい場所へは自在に行けるインクルーシブシティ東京」を掲げています。

終了事業・移管事業

終了した事業・移管した事業一覧をご覧いただけます。

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