デジタルデバイドの是正

TOP > デジタルデバイドの是正 > 高齢者向けスマートフォン利用普及啓発事業

高齢者向けスマートフォン利用普及啓発事業

スマートフォン体験会・スマートフォン相談会

国の関連事業

  1. 総務省でも講習会等を実施しております。
    デジタル活用支援推進事業として、スマートフォンを使用したオンラインによる行政手続やサービスの利用方法等に関する講習会等を実施しております。お近くの開催場所や講座内容等、詳しくはこちらをご覧ください。
    デジタル活用支援

「脳にいいアプリ」のご紹介

脳科学に基づいた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」には、『通知』『歩数』『脳トレ』 『食事』 『評価』の機能があります。(認知症研究における世界的権威のカロリンスカ研究所(※1)が実施したフィンガー研究(※2)の内容をベースに開発)
また、『人工知能』を搭載しており、活動内容を学習してその人に最適な活動を提案します。
効果が高く、簡単に楽しんで使えるため、無理なく使い続けることができます。
体験会でお貸し出しするスマートフォンでは、この「脳にいいアプリ」をご使用いただけます。

*「脳にいいアプリ」の詳細は公式ホームページをご覧ください。

*本サービスは、都政課題の解決に資するこれまでにない製品・サービスを提供するスタートアップによるピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」第14回(高齢者にとってスマホが便利で身近なものに)において優勝しました。

※1カロリンスカ研究所:スウェーデンにあるノーベル生理学・医学賞の選考委員会がある世界最大の医学系教育研究機関。

※2フィンガー研究:2009 – 2011年にかけて、フィンランドで行われた「高齢者の生活習慣への介入による認知機能障害予防の研究」。千名以上を対象に、食事指導・運動指導・認知トレーニング・生活スタイル指導などの複数の介入を組み合わせることが、軽度の認知機能障害の進行の抑制に有効であることを、世界で初めて証明した研究。