TOKYO Data Highway

年齢や体力に関係なく、誰もが一緒にスポーツを楽しむ時代が目前に!

新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、会場展示(オフラインイベント)は中止し、オンラインイベントのみの開催となります。あらかじめご了承ください。

「わぁ、またしても見事なスマッシュ! これなら来週の大会でも上位が狙えるね、おじいちゃん!!」

体力が衰えてしまったから、若い世代と一緒にスポーツを楽しむことはできない?? そんな“常識”は、もはや過去のもの。なぜなら少し先の未来では、年齢や体力の差を気にせず、誰もが一緒に様々なスポーツを楽しめるようになるからです。しかも、離れた場所にいる人同士でも!!

年々着実な進化を続けている、最先端のデジタル技術を用いて現実の世界とヴァーチャル空間をミックスさせるXR(クロスリアリティ)技術。すでにVR(仮想現実)ゴーグルは市販されており、仮想空間でゲームを楽しんだり、様々な人たちとの交流を楽しんだりする人も増えています。

このXR技術が生み出す仮想空間をより現実に近づけ、これまでにない体験を可能にするのが、5Gのネットワークです。本格的な5GのネットワークにXR技術を組み合わせれば、スポーツの可能性が、大きく拡がることが期待されています。

たとえば、5Gのネットワークを利用すれば、まさに目の前に存在しているかのような高画質な映像をやり取りできるので、VRゴーグルを通して見える世界が、より現実の世界に近づきます。操作の応答に遅延が少ないことも5Gの特徴ですから、たとえば卓球のような素早いボールの応酬が必要になるような競技でも、ストレスなくプレイできるでしょう。

また、5Gネットワークが整備されれば、多数同時接続という5Gの特徴を活かし、あらゆる機器と“つながる”ことができるようになります。たとえば、各種のセンサーを内蔵したスポーツウェアが登場すれば、プレイヤーの動作を細かく数値化し、仮想空間に反映させることも可能になります。プレイヤー同士の体力や年齢、体格などの差も、ゴルフでいうハンデのように、数値を調整すれば解消できるというわけです。

このように5Gの特徴を活用すれば、離れた場所にいる人同士でも、同じ場所にいるのと同じ感覚で、年齢や体力の差を気にせず、様々なスポーツが楽しめるようになります。スポーツに限らず、プロの指導を自宅で受けられるパーソナルトレーニングのように、エクササイズの分野も大きく進化するはずです。

最初に触れたとおり、VRゴーグルのように既に実用化され、日々進化を続ける技術もありますし、本格的な5Gのネットワーク整備も着実に進んでいます。現実のスポーツだけではなく、これからは仮想空間ならではのユニークなスポーツだって誕生するかも⁉ そんな少し先の未来を想像すると、思わずワクワクしちゃいますね!


最先端のXR技術と5Gのネットワークから生まれるスポーツの未来を体験!

「5G Connected City 西新宿2022 ~つながるまちと新たな生活~」の会場では、最新のデジタル技術と本格的な5Gのネットワークを組み合わせることで登場する、少し先の未来のスポーツを、実際に体験していただくことができます。

たとえば、VRゴーグルを装着すると目の前にコートが広がり、実在するバドミントン選手とのヴァーチャル対戦が楽しめる体験コーナーでは、最新のXR技術のほか、高画質な映像でリアルタイムのやり取りができる5Gの可能性を感じていただけるでしょう。すぐそこまで近づいた、スポーツの未来を会場でお楽しみください!


新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、会場展示(オフラインイベント)は中止し、オンラインイベントのみの開催となります。あらかじめご了承ください。