TOKYO Data Highway

住まいと人、そして街とが親しく「会話」する時代は、すぐそこまで!!

新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、会場展示(オフラインイベント)は中止し、オンラインイベントのみの開催となります。あらかじめご了承ください。

「今、スーパーの前を歩いてるよね? よかったらタイムセール中のニンジンを買ってきて!もうすぐストック切れになってしまうから」

そんなメッセージが家の冷蔵庫から送られてきたら、ちょっとビックリしますよね? でも、そんなやり取りが当たり前になる時代は、意外と近くまで来ているんです。

その鍵を握るのが、現在普及が進む本格的な5Gのネットワークです。4Gに比べ、同時に接続できる機器の数が10倍以上に増えるため、インターネットを通じて家電たちが連携するスマートホームのような「住まいと人」の“つながり”、さらには「住まいと街」との“つながり”が、より密接で便利なものになると期待されています。

たとえば、ストック管理機能がある冷蔵庫とスーパーがネットワークでつながれば、足りない食材をお得に買うタイミングがわかるようになります。さらに、位置情報がわかるスマートフォンと冷蔵庫がつながれば、スーパーの前を通りかかったときに、買い物のメッセージを受け取れるという連携が可能になるわけです。

また、周囲の環境や人の流れを調べるセンサー類を備えた5Gとつながる機器が各地に設置されることで、街と人やモノのつながりも素晴らしく進化します。

外出前に家の中から街の様子をチェックし、もうすぐ桜が満開になりそうな場所を教えてもらったり、工事中で通りにくい道を教えてもらうなど、まるで街と親しく会話をしているかのようなコミュニケーションが可能になるでしょう。

「住まいと人」そして「住まいと街」の便利で快適な未来を実現する、本格的な5Gの時代に向けた準備は、もう始まっています。次世代の“超”スマートホームで暮らす日が、今から楽しみになりますね!


もうすぐやってくる「住まいの未来」を、ひと足お先に体験してみよう!!

「5G Connected City 西新宿2022 ~つながるまちと新たな生活~」の会場では、最先端のデジタル技術で便利に進化する「住まい」の未来の姿を、すでに実用化されているスマート家電のデモを通じ、イメージしていただくことができます。時間帯や天候にあわせて自動的に開閉するカーテン、外出先からリモート操作できるエアコンや照明など、すでに実用化されているスマート家電によって、「住まい」がどのように変わるのでしょう? その実例を会場で、ぜひ体感してください。また、オンラインでも会場の様子を生配信する予定ですので、こちらもご期待ください!


新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、会場展示(オフラインイベント)は中止し、オンラインイベントのみの開催となります。あらかじめご了承ください。