デジタルツイン
実現プロジェクト

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デジタルツイン実現プロジェクト(R3年度)

都市のデジタルツインの社会実装を加速させるべく、センサー等によるデータを活用した実証事業を実施するほか、デジタルツイン社会実装の望ましい進め方等を明らかにするため、「東京都における『都市のデジタルツイン』社会実装に向けた検討会」を開催します。
実証事業の詳細などについては、専用WEBサイトで取組を発信していきます。

専用WEBサイト(外部サイトへリンク) 準備中

東京都における「都市のデジタルツイン」社会実装に向けた検討会

東京都3Dビジュアライゼーション実証プロジェクト(R2年度) ▼

都営大江戸線「都庁前駅」3D点群データ(オープンデータ公開)

デジタルツインの基礎となる3D点群データの利活用を促進し、シビックテックや民間事業者における活用事例の創出を図るため、試行的に都営大江戸線都庁前駅の3D点群データをオープンデータとして公開しました。

オープンデータとして公開する3D点群データ

公開範囲都営大江戸線 都庁前駅 地下3階(ホーム階)から地下1階までの一部
ファイル形式LASファイル及びPLYファイル
公開先G空間情報センター 都営大江戸線 都庁前駅 3D点群データ公開ページ

3D点群データの取得事業者について

3D点群データの取得にあたり、都保有施設においてLiDAR SLAM計測システムを利用した3D点群データ取得についてご協力いただける事業者を公募し、ルーチェサーチ株式会社(広島県広島市)と協定を締結しました。

(参考)都が保有する施設の3D点群データ取得に係る協力事業者の募集について
プロジェクトチームによるnote記事はこちら

デジタルツイン実現の向けた関連事業

都市の3Dデジタルマップの実装に向けた産学官ワーキンググループ(都市整備局)
都市のデジタルツインの基盤となる、都市の3Dデジタルマップの検討に向け、都は学識経験者や民間事業者等と連携し「都市の3Dデジタルマップの実装に向けた産学官ワーキンググループ」を令和2年12月1日に設置しました。