令和7年度「都民のAIに関する意識調査」結果
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調査結果
ポイント
- AIの利用頻度は、月に複数回以上、私的に利用する方が4割・業務で利用する方が3割
- AIに対して、「生活が便利になる」「効率化」などポジティブ評価が多いが、ネガティブ評価(「誤情報拡散」「コミュニケーションの希薄化」など)も一定の割合
- 行政サービスにおけるAIの活用について、8割弱が肯定的
- インターネットやSNSからの情報の真偽確認は、3人に1人が特に何もしないと回答
調査結果
調査目的
都民のAIに対する意識やリテラシー等の状況や変化を定期的に把握し、施策へ反映させる。
調査内容
調査項目
- AIを含むデジタルの利用状況
- AIに対するイメージと価値観
- 情報リテラシーに関すること
- AIリテラシー向上施策に対する希望
- 行政サービスにおけるAI活用の受容度
- AI利用と将来展望
調査対象
都内に在住する15歳以上の男女
調査方法
インターネット調査、郵送調査及び対面調査
調査期間
令和7年11月~令和8年1月
回収率
98.5%(有効標本数10,082標本/標本数10,234標本)
記事ID:110-001-20260412-013118